ついこの間まで3世代で暮らしていらっしゃったM邸。奥様としては壁付けではなく、明るい対面キッチンを思い描いていました。子供さんも嫁がれて、いずれお孫さんが遊びに来てくれる時のために…

思いきって勝手口を無くしてしまうことに。その代わり腰窓を掃き出し窓に変えました。デッドスペースを廊下から入れるパントリーに入れ替えさせました。このパントリーが3つ増えたことで雑多なものが全て収納で来てキッチン、ダイニングはすっきりと。

キッチンの床の部分はテラコッタにしました。キッチンはアメリカンブラックチェリー材、天板は枠有りの磁器タイルです。バックキャビネットも収納力を考えて天井までのウォルキャビネット(吊り戸棚)にしました。
ダイニングから見たキッチンです。床材や扉材はパイン材で統一。アメリカンブラックチェリー材との相性も抜群です。
玄関もゴージャスな下駄箱を造作しました。お店のスタッフも「ぜひ欲しい」との声が。