木製、しかもオーダーメイドの キッチンなのに、見積金額が それほど高くなかったことも ポイントのひとつだったと旦那様。
家族のみんながシャルドネのキッチンの 導入を賛成してくれたようです。

部屋に入って、まず目に入るのは、 キッチンのシンクあたり。
シンクをステンレスから、 白のカラーシンクに変更したことで目につきにくくしました。

木の風合いを求めると、つくりがよくなかったり。いろんなキッチンメーカーをめぐりましたが、なかなか理想のキッチンに出会えませんでした。そんな時、シャルドネのキッチンを見て第一印象で気に入りました。主婦の先輩であるお母さんも「良いキッチンだね」とほめてくれます。

食洗機に引出収納を設ければ、片づけもスムーズ。一番上には普段使いの食器置き場に。タオル掛けは前板の下に取り付けて、使いやすくしました。食洗機はドイツ製の「AEG」をセレクト。コンロも「AEG」。IHタイプよりもラジエントタイプ(※)の方が火力があるようです。

※ラジエントタイプ…ニクロム線ヒーターで加熱するタイプのコンロ。  又、IHタイプは磁力線によって発熱させるタイプです。

「水回りなのに、木製で大丈夫かな」という不安があったという奥様。
実際に使ってみたら、スタッフの説明の通り、 ワックスによるメンテナンスで撥水力を実感できたようです。
天板の磁器タイルは汚れが目立たず、普段のお手入れはふき掃除だけで十分です。
バックキャビネットの奥行を深くして、収納力アップ。大きなものでもすっぽり入り、小さなものなら前後に置けます。