家をログハウスにしようと思っていたほど、天然素材をふんだんに使った家が理想だったというM夫妻。
シャルドネのキッチンに、一目ぼれしてしまったそうです。
一番のお気に入りは無垢材の扉。熱いものでもそのまま置くことができるタイル天板です。
「家はメンテナンスしながら使っていくもの。海外の人たちはそれが当たり前になっています」というシャルドネのすすめで、案内された仕入れ先から自分たちで無節のパイン材を購入。工務店の工場でオイル塗装もさせてもらい、とても楽しかったです。
ソファやテーブルもシャルドネのコーディネート。さらに、床材はお客様自身が購入しオイル塗装することで、コストを安く、愛着のある仕上がりに。
対面スタイルのキッチンは、家族の顔を見て調理できるのがいいけれど、配膳が大変。
その点、壁付けスタイルなら、できたての料理をすぐにダイニングテーブルに運べます。
リビングとダイニングが分けやすく、キッチンのごちゃつきが目立たないのも利点です。
カップボードとカウンターとレンジボードを壁から壁まで、 ぴったりのサイズにあわせてオーダーメイド。
まるで舞台セットのようです。
シンク下の収納部は、引き出し収納を増やしたオリジナルデザインに。大きな鍋の片づけや取り出しもしやすく、収納したものが一目でわかります。 シンクユニット横のオープンスペースは、ゴミ箱置き場になっていますが、将来的には食洗機が入るように設計しています。プチリフォームがしやすいのも特長。
最後はみんなで記念撮影。いい仕事ができた後は、みんなが素敵な笑顔になりますね。